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【現代ビジネス研究所・研究助成金採択プロジェクト】『東京で識る東北』プロジェクト

【秋桜祭振り返り】学生レポート(1)初めての秋桜祭

こんにちは。会計ファイナンス学科1年の渡邉萌音(わたなべ・もね)です。

今回は、秋桜祭で行った私たちの活動について振り返りを行います。

 

11月9日(土)と11月10日(日)の2日間、昭和女子大学で開催された「秋桜(こすもす)祭」で、私たちのプロジェクトは活動報告の展示を行いました。

(前日準備の様子)

 

私たちは秋桜祭を目標の一つに設定し、本番までにたくさん会議を重ねてきました。作成する展示物の担当を振り分け、効率よく準備を進め、本番に備えました。

 

(私が担当したアルバム。楽しい想い出がいっぱい)

 

そして、本番当日。

実は、私たちが展示会場として割り当てられたのは大学8号館西側2階の2S42教室で、周囲の教室はほとんど使われていません。なので、来場者の動線を考えると、なかなか人が入らず大変だということは、秋桜祭の前からわかっていたことでした。

そこで、私たちが考えたのは、教室での説明係やプレゼン係、クイズ係、受付のほかに、数人の「キャンパス巡回係」を決めて、宣伝チラシを配りながら、お客さんを呼び込むことでした。

 

(これは2日目の様子。結構にぎわっています)

 

結局、2日間でトータル200人近い方々が足を運んでくださいました。宮城県出身の方や、宮城県に住んでいたことがある方、過去に秋保(あきう)温泉を旅行したことがあるという人なども来場してくださいました。

私は、このプロジェクトで唯一の宮城県出身(実家は仙台市)メンバーなので、来てくださった同郷の方たちとお話することができてとても楽しかったです。

また、以前宮城県に住んでいたことがある方たちでも、「え、こんなところがあったの」と驚かれる人もいて、この活動によってさらに宮城県を知ってもらえるきっかけになったことがとても嬉しかったです。

 

会場で実施したアンケートには、「東日本大震災についてこれからも広めてほしい」と書かれてありました。決して震災を忘れてはならないと改めて実感するとともに、これからも被災地の現状や復興の取り組みを広めていきたいと強く思いました。

 

このほか、秋桜祭には、宮城県東京事務所次長の佐々木和恵さんも来られ、私たちの活動を応援し、ほめてくださいました。この活動をやって本当に良かったと感じました。

秋桜祭のタイトルは「東京で宮城を知ろう!」としましたが、宮城県出身の人でも宮城県についてまだまだ知らないことがある、ということをこの活動を通して知ったので、これからは、東京だけではなく、いろいろな方たちにも宮城県について知ってもらえるような発信をしていきたいです。

 

そして、インスタグラムも多くの方がフォローしてくださいました。

ありがとうございました!!

フォローしてくださった皆さんに、さらに宮城県に行きたいと思っていただけるような素敵な写真をこれからもアップして参りますので、インスタグラムの投稿も楽しみにしていてください!

 

 

(左から宮本真一研究員、宮城県東京事務所の佐々木和恵さん、私、英語コミュニケーション学科3年の生田目咲さん、現代教養学科2年の吉田裕香さん、このプロジェクトの代表である大嶋淳俊研究員)