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多気町応援プロジェクト

2022年度現地研修1日目活動報告

多気町応援プロジェクト 日本語日本文学科2年の永嶋です。

今年度も9月2日から5日にかけて現地研修を行います。2日の朝に出発し、名古屋駅から快速みえに乗ってお昼頃多気町に到着しました。

そこから昼食場所のせいわの里まめやに向かいました。

まめやではバイキング形式で、地元の食材を使い農村の知恵を活かして作られたお食事を頂きました!そして代表の北川さんにお話を伺いました。初めて訪れた場所にも関わらず、懐かしさや田舎らしさを感じる農村文化の継承を目的としたとても素敵なお店でした。

次にふるさと屋を訪れ立梅用水の歴史と現状についてのお話を伺いました。

 

立梅用水は江戸時代に西村彦左衛門の尽力によって完成されてから来年で200周年を迎えます。それに向けてVISONで彦左衛門二百年米が販売されるそうです。

そして1日目の夕食はDrem オーシャンで焼肉を頂きました!松坂牛をお腹いっぱい食べることが出来て、メンバー全員大満足でした!

1日目の行程を終えて宿泊場所の勢山荘のバンガローに戻り、メンバーで今後の予定やプロジェクト内容について話し合いをして現地研修1日目が終了しました。

天気が心配な2日目以降ですが、この研修・プロジェクト活動がよりよいものに出来るよう、多気町の魅力を存分に感じながら過ごしたいと思います!