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久慈市インバウンド戦略プロジェクト

2022年久慈市インバウンド戦略プロジェクト 久慈DAY

こんにちは!

ご覧いただき、ありがとうございます。

心理学科3年の今尾春香です。

 

8月4日にオンライン研修を実施しました。

▷久慈市長夫人から食の魅力について

▷小袖海女センターの海女さんから海の魅力について

▷平庭山荘の社長さんから自然の魅力について

今回は久慈市の魅力盛りだくさんの“久慈DAY”ということで、

沢山の方々からお話をお聞きすることができました!

 

食の魅力については、久慈市の特産品についてお聞きしました。

連続テレビ小説「あまちゃん」にも登場した

久慈市の郷土料理“まめぶ汁“のお話が一番印象的でした!
胡桃と黒砂糖を小麦粉に包んだものに、

ゴボウやニンジン、しめじやかんぴょう、焼き豆腐に油揚げなど

野菜たっぷりで地域によって少し味が違うようです。

また、まめぶ汁の定義5箇条というものがあり、最後の条項には

「故郷を想う気持ちでつくること」とあるそうです!
久慈市にルーツを持たずとも、食べたときにどこかホッとする

故郷に似た優しさを感じられそうで、ぜひ食べてみたくなりました。

 

海の魅力については、実際に海女さんとして活躍していらっしゃる方々から、

海女さんとしての活動についてお聞きしました。

海女さんは6・7・8月の3か月の間、海に潜りウニを取るのですが、

漁業用では1日2時間のみ潜ることができ、

観光用では1日2回(11時と13時)と潜る時間が決まっており、

想像していたよりも自由に潜れるわけではないそうです。

海女さんは女性の方だけでなく、隣町には男性の海女さんもいらっしゃるようで、

そうなると表記としては海士になるそうです!

男女の総称は海人で、大がかりな道具は使わず、海のなかへ潜る様子は

海のなかで生きる人のように見えるのだろうと思いました!

 

自然の魅力については、久慈市が持つ自然についてお聞きしました。

久慈市では自然を生かした教育旅行に力を入れており、

県外や県内から野外活動や修学旅行で久慈市へやってくる方々や

東南アジアを中心に海外の大学生もやってくるそうです。

自然体験や生活文化体験、農林漁業体験、民泊体験など

たくさんの体験プログラムが用意されています。

自然や第一次産業や地域の人々との関わりが私たちから遠いものになりつつある

現代だからこそ、このような教育旅行や体験が重要になってくると感じました!

 

今回は会話形式で学生からの質問にお答えいただき、有意義な時間となりました。

オンラインでのお話にはなりましたが、今回の“久慈DAY”を通じて、

久慈市が持つ自然の魅力もそうですが、久慈市に住む方々の魅力を一番感じました。

地元の方々とお会いし、久慈市の魅力を体験できる現地研修が待ち遠しいです。

そのためにもメンバーで話し合い、計画を進めていきたいと思います!