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戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト

被団協文書整理会(8月前半)

こんにちは!戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトです。

戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトでは、今年も夏休みを利用して、6日間にわたって被団協文書整理会を開催しています。

文書整理会でいつもご指導頂く栗原淑江さん(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会)には深く感謝申し上げます。

作業はこんな感じです。

①史料に目を通して、史料の内容や性格を判断します。

②錆びないようにステープラーの芯を外します。地道な作業です。

③史料整理のノウハウが蓄積されていて、いろいろな道具で史料保護をはかります。

④史料を1点ごと袋に詰め、史料のタイトルをつけます。

⑤そして袋詰めされた史料を目録に採っていきます

史料を読み解く際には史料の作成者、宛先、作成年月日などを念入りにチェックしていく「目」が必要です。その「目」を養うことは、歴文で歴史学を学んでいく上での基礎的な力になっていきます。

今年の夏の文書整理会はあと3回しっかり頑張っていきましょう!