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まなびの広場-外国につながる子どもたちの支援教室-

ニュージーランドの遊び

英語コミュニケーション学科3年の宮崎麗奈です。
今日のまなびの広場には、学生5名と1名の生徒、そしてユウキくん(6歳)が参加しました。岩瀬さんが主に教え、3人でサポートをする形で、エミさんの数学を見ました。多項式の計算で、私達も忘れていた所があった点では反省点です。佐々木さんはゆうきくんと折り紙をしてあげました。


活動の後半では、「三茶子育てファミリーフェスタ」で行う内容について話し合い、エミさんのお母さんからニュージーランドの遊びを紹介していただきました。「ホットスコッチ(日本のケンケンパ)」「ダック・ダック・グース(日本のハンカチ落とし)」「Ring-o-ring O’roses(輪になって回りながら歌う)」の3つを実際に遊んでみました。どれも小さいお子様も楽しめそうな遊びでした。

学生の感想を紹介します。
■英語コミュニケーション学科3年 藤村明恵
初めてまなびの広場に参加しました。数学を学ぶ中で出てくる漢字を指導しました。ルーズリーフにわからない漢字を書いて、エミさんにお渡ししました。書くだけではなく、意味も教えられればよかったかなと思います。


■英語コミュニケーション学科3年 岩瀬理紗
初めてまなびの広場に参加しました。エミさんの数学をメインで見ました。宿題とわからないところを教えましたが、簡単な言葉に言い換えたりと少し難しかったですが、スムーズに教えられたと思うので良かったと思います。
■初等教育学科1年 佐々木瞳
ユウキくんと折り紙で紙飛行機や紙風船等を作りました。作ったあと、一緒に飛ばして楽しめました。折るときに見せるだけでなく、英語で解説も言えたらもっと良かったと思いました。